サイト内検索

  • 完結

唇は紅く燃えて海の枕に眠り

作家/出演者
シリーズ
  • 唇は紅く燃えて海の枕に眠り
【商業誌未発表作品!】【見世物小屋の一行は、赤い蝋燭を売る少年がいる村にやって来た。】漁師の國仁が住む村は、人魚伝説に縛られた村だった。村人たちは伝説を信じ込み、一人の少年・礼人を村に閉じ込め、赤い蝋燭を作らせていた。そんな日々に終わりを告げ、お互いを愛する國仁と礼人は、とうとう村を出ていくことを決心するが、それを知った村人たちは…。 「恋花は微熱に濡れる」の國仁と礼人が織りなす「赤い蝋燭と人魚」をモチーフにした切ないおとぎ話。
価格
216円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
2pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2014/05/15 09:50
紙書籍販売日
----
ページ数
60ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
21.40MB
ファイル形式
dmmb形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家