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テロの文学史 三島由紀夫にはじまる

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シリーズ
  • テロの文学史 三島由紀夫にはじまる
<日本を変えるにはテロしかない>として三島は自決した。

それは今のテロに被われる21世紀を正しく予見していた。

村上春樹、村上龍、町田康、阿部和重……。

文学者たちはなぜ執拗にもテロを描いてきたのか。

「自分の姿が澄んで消えてしまつたことに、そのとき独楽が気づいてゐないことも確実なら、その瞬間、何かが自分と入れかはつたことに気がつかないのも確実である」(本文より)。市ヶ谷台で自決したとき、三島由紀夫が誰かと入れ代わったことに、彼自身も、まわりの人も、後世も、だれ一人として気づいていない。村上春樹、村上龍、桐野夏生、車谷長吉、町田康、阿部和重、中村文則、上田岳弘……。本書は三島の〈輪廻転生〉の行方をこれらの作家たちに探る試みである。

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2,160円
[参考価格] 紙書籍2,700円
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電子書籍販売日
2016/03/25 00:00
紙書籍販売日
2016/01/29
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
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ファイル容量
0.59MB
ファイル形式
EPUB形式

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