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  • 完結

甘い熱を、まだ僕らは知らない

作家/出演者
シリーズ
  • 甘い熱を、まだ僕らは知らない
「こんな親父にだって、感じちゃうんだ…俺」今日の客は加齢臭のするバーコード頭のメタボ野郎。こんな奴にでも、気持ちいいところを触られると、俺は感じてしまう。だけど、どんなことされても…ちゃんと身体が覚えているのは、親友との最初のキスだけ…。-「知らないオヤジにファーストキス奪われるのは嫌なんだよね」そう言い訳して、親友の中津に口づけをした、高校時代の屋上。それから3年間、オレは大学にもいかず、身体を売り続けてる。毎日ドアを開けて待ってくれる中津。気持ち悪いオヤジたちへの愚痴も聞いてくれるけど…。こんな汚れた俺のこと、お前はどう思ってる…?
価格
486円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2014/11/26 09:50
紙書籍販売日
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ページ数
153ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
44.40MB
ファイル形式
dmmb形式

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作品
作家