サイト内検索

  • 完結

はじめてのやさしい短歌のつくりかた

作家/出演者
シリーズ
  • はじめてのやさしい短歌のつくりかた
ポイント(1) わかりやすい構成だから初心者におすすめ
和歌と短歌の違いはなんでしょうか。俳句と短歌の違いはなんでしょうか。本書はそんな、基本中の基本からじっくり解説。若手&女性である著者の解説は、ていねいでやさしく、安心して読むことができます。また、文語文法やオノマトペ、リズムの工夫……メソッドだけレクチャーされてしまうとつい、頭もこんがらがってしまいがち。そこでメソッドひとつひとつに実例としてプロの作品を掲載。プロがどこをどんなふうに工夫して作品をブラッシュアップしているかがわかるので、短歌ならではのテクニックを自作に取り入れやすくなります。
ポイント(2) 添削例があるからポイントが目で見てわかる
本書では、テクニックを、実例を交えて解説するだけでなく添削できちんとおさらいしています。原作と添削例では一見、どこをどう考えて工夫し、何が変わっているのかわからないかもしれません。ところが解説を読んでみると、プロがどんなふうに技巧を重ねているのかわかるはず。実際のプロの嗜好や推敲のプロセスが目で見てわかるので、「わかっていてもなかなか自分の作品で使うまでにならない」という人も、テクニックに使い方を実感、すんなり理解できることでしょう。
ポイント(3) 古今の名歌も味わえる
たくさん紹介している実例はプロによる作品で、いずれも古今の名歌ばかり。推敲を重ね、才能あふれる先人たちの作品は味わうだけでも楽しいものです。各作品の味わいどころや、つくる上でのポイントも、プロである著者が解説。どんなテクニックがあるのかわかって実例を見てみると、どの作品も驚くほどの技巧と洗練が重ねられていることがわかります。
価格
1,080円
[参考価格] 紙書籍1,296円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
10pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/10/09 00:00
紙書籍販売日
2015/09/08
ページ数
147ページ
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
37.80MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家