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  • 完結

五十、六十、花なら蕾 七十、八十、花盛り

作家/出演者
シリーズ
  • 五十、六十、花なら蕾 七十、八十、花盛り
東京藝術大学の前身「東京音楽学校」を卒業後、作曲家の山田耕筰に弟子入りし、声楽家としてラジオや公演で活躍。旧家として名高い灘の造り酒屋へ嫁いでから、音楽から遠ざかっていたが、ひとり息子の急死を期に指導者として音楽活動を再開。 相愛大学、大阪樟蔭女子大学、大阪芸大などで79歳まで教鞭をとり、その後も自宅に生徒さんを迎えてレッスンを行っている。「まだまだもっと歌いたい、見たい、聞きたい、歩きたい。私は‘たいたいお婆さん’なんです」というように、好奇心旺盛で多忙な毎日。106歳でNHK「きわめびと」に出演した際、なんと体内年齢は31歳と測定された。NHK大阪での初中継出演や山田耕筰、北原白秋らとの交流など華やかな過去を振り返りつつ、現在の日常生活や独自のストレッチ、歌に対する思いなどを綴る。つらい経験をしながらも、「いまは毎日が感謝の日々です」と107歳まで現役で活躍する姿は、憧れる年の重ね方のヒントになるはず。
価格
1,134円
[参考価格] 紙書籍1,404円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
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電子書籍販売日
2014/11/28 09:50
紙書籍販売日
2014/06/24
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
6.04MB
ファイル形式
EPUB形式

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