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月と水の夜 (2)

作家/出演者
シリーズ
五年生の春休みを祖母の田舎で過ごしていた吉晴は、夜、父・晴彦の双眼鏡を川に忘れたことに気付き、探しているうちに、誤って川に落ちてしまう。溺れる、と思った吉晴を助けてくれたのは、二人の着物姿の青年・清太と魚吉だった。二人はこの河に棲む河童だという。確かに甲羅も水かきもある。吉晴が無くした双眼鏡は魚吉が持っていて、無事に返してもらう。必ず遊びに来ることを約束して帰宅した吉晴に、晴彦は、「魚吉と清太は元気だったか?」とほほえむ。実は、晴彦も子供の頃に、この二人に出会っていたのだ。それ以来、吉晴は、夏休みを彼らの棲む川で過ごしている……。
価格
600円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2014/09/25 09:50
紙書籍販売日
----
ページ数
179ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
42.30MB
ファイル形式
EPUB形式

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作品
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