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終の日までの

母が他界した五年後に、独り暮らしの父が亡くなった。納骨を済ませ子供たちは実家に集まり、ぽつりぽつりと両親の想い出話をする。遺品整理を始めたところ、父は意外なものを遺していた。そして初めて父の家族に対する想いを知るのであった(「月の庭」より)。それぞれの「人生の閉じ方」を描く終活短編集。
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電子書籍販売日
2016/03/04 00:00
紙書籍販売日
2015/12/13
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
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0.42MB
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