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小松左京の怖いはなし ホラーコミック短編集 5『くだんのはは』 児嶋都

「あの子」がいた。その日もまた、あの二階の部屋から――。戦時中の兵庫県芦屋市。空襲で家を焼き出された僕は、ある邸宅に身を寄せることとなる。この家にいたのは、旧知で気ごころも知れたお手伝いのお咲さん、そして屋敷の主でもある上品な奥様。それとあと一人、病人らしき女の子が二階の部屋で夜な夜な泣く声が聞こえてくる。絶対に姿を見せず、触れてはならないこのお屋敷のタブー。でも終戦のその日、僕は形容しがたいやるせなさをぶつけるかの様に、秘密の二階へとかけ上がってしまった。そして、部屋の障子に手をかけ、決して見てはいけないモノを見てしまったのだ…。 日本SF界の巨星・小松左京原作によるホラー短編シリーズ、第5弾。
価格
108円
読める期間
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電子書籍販売日
2016/09/17 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
35ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
9.80MB
ファイル形式
EPUB形式

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