サイト内検索

イルボン(日本)はライバルか 韓国人Jリーガー28人の本音 PART II 第2〜3世代編【分冊版】

「イルボン(日本)はライバルか」の分冊版 PART II
歴代コリアンJリーガーたちが見た・感じた・語った日本サッカー
パク・チソン、チェ・ヨンス、アン・ジョンファンらが登場!!
サッカーの世界では‘宿命のライバル’とされる日本と韓国。ともに「絶対に負けられない相手」としつつ、交流も盛んだ。その関係に大きく寄与したのが、日本にやって来た韓国人Jリーガーたちの存在であるが、今やJリーグにおいて韓国人選手たちの数はとても多くなった。また、世代による対日感情の変化もあり、彼らが抱く日本サッカーやJリーグの位置づけも変わった。かつては日本を叱咤する声もあったが、最近は「日本に学ぶべき点が多い」と語る若者たちさえ増え始めている。果たして韓国人Jリーガーたちにとって、「イルボン(日本)」は今でもライバルなのだろうか。本書は、2010年から最近まで行われたたインタビューの集合形式で、韓国が見た日本サッカーとJリーグ、さらには日韓関係の‘現在と未来’を探っていく。

[目次]
はじめに 活発化する交流。それでも日本はライバルなのか――!?
PART II 韓国人Jリーガー第2〜3世代編(2000年〜2009年)
チェ・ヨンス 1「Jリーグで特別やりにくい選手はいなかった」2「ぬるま湯では真の点取り屋は育たない」
アン・ジョンファン/「欧州に戻るために日本で頑張らねばならなかった」
チャン・ウェリョン/「日本との力関係が変わったことを韓国は認識しなければ……」
パク・チソン 1「Jリーグは僕のプロ・キャリアの原点だ」 2「欧州から見たニッポンと韓国」
アン・ヒョヨン/「日本の技術力や創造的な姿勢は学ばなければならない」
キム・ナミル/「Jリーグに来てファンサービスも義務なんだと教わった」
チョ・ジェジン&パク・ドンヒョク「Jに偏見を持つ韓国のサッカーファンを黙らせたい」
キム・ジンギュ/「韓国と日本は微妙に違う。だからこそ学び感じることが多い」
コラム1韓国が見たJリーグ
「選手の立場からすると、Jの魅力は10年前に比べて半減した」

<著者プロフィール>
慎 武宏(シン・ムグァン)
1971年4月16日東京都台東区生まれの在日コリアン3世。東京朝鮮第五初中級学校、東京朝鮮中高級学校を経て和光大学人文学部文学科入学。同大学卒業後、スポーツライターとして活動をはじめ、『週刊サッカーダイジェスト』『スポーツグラフィック・ナンバー』『サッカー批評』などで韓国サッカー関連の記事を多数執筆。韓国メディアにも寄稿しており、著書『ヒディンク・コリアの真実』(阪急コミュニケーションズ)で02年度ミズノ・スポーツライター賞最優秀賞受賞。また、『LIBERO 洪明甫自伝』(集英社)、『朴智星自伝 信じるチカラ』(ランダムハウス講談社)、『サムスンだけが知っている。常勝破りの常勝ルール』(幻冬舎)など翻訳書も多数。近著に安英学、李忠成ら在日コリアン・フットボーラーたちの生き様を描いた『増補文庫版 祖国と母国とフットボール』(朝日新聞出版)、共著に『ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実』(光文社)など。
価格
324円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
3pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2015/08/21 09:50
紙書籍販売日
----
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
3.88MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家