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山田真哉の世界一受けたい簿記3級の授業

作家/出演者
シリーズ
  • 山田真哉の世界一受けたい簿記3級の授業
impress QuickBooks 「どうぶつ教室」シリーズ

160万部突破のベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の著者がおくる、「簿記3級受験を目指す人がまず読むべき本」の決定版! 丸暗記で受験勉強しがちな簿記3級試験。でも、これでは簿記の勉強ははかどりません。本著では会計の知識がまったくない高校生でもわかるよう専門用語の使用をなるべく避け、これから簿記の勉強を始める人が「簿記を好きになる」ことをコンセプトに、会計の基礎をやさしく解説します。

【目次】

レベル1
・そもそも簿記3級とは何者でしょうか?
・3級は簡単な商業簿記だけで助かったね
・決算書は『桃太郎電鉄』でも出てきたんです
・決算書は税金を取るため?
・ちょっと待った。株式会社って?

レベル2
・簿記の話のはずが、いつの間にか株で儲かる話に
・『パズドラ』の実力

レベル3
・ようやく簿記の話に入った
・「仕訳」は世界共通言語だったりする
・取引→集計→決算
・家計簿を知らないので、話がふりだしに戻る

レベル4
・仕訳のルールはたった3つ
・植毛もフェラーリも経費になるんです
・人によって、経費の名目は変化する
・今、ピザを頼むと経費になるのか

レベル5
・「仕訳」「試算表」「精算表」の問題に絞る
・3級は独学でも合格できるのです
・伝票はあってもなくてもいい存在

レベル6
・ガチの請求書でひと盛り上がり
・売ったけど もらってないの 売掛金
・買ったけど 払ってないの 買掛金

レベル7
・帳簿のボスキャラ、総勘定元帳登場!
・交通費の未払金は無賃乗車ではありません
・経費精算をサボる人は大迷惑!
・脱税ではなく節税です
・広告費が多い会社の裏事情
・仕事のためだと言い張るのです

レベル8
・4つの仕訳マトリックス
・費用と資産は、10万円が別れ道
・‘今’が見える、わかる
・黒字でも会社は倒産する
・仕訳とは、自分と他人の問題なのです
・‘本業かどうか’が別れ道
・グルグルまわる、原因と結果の法則

レベル9
・売上と費用の差額は?
・男の価値は、純資産
・簿記の5要素とは?
・純資産が大きい会社にはワケがある

レベル10
・複式簿記なので左・右は一致していた
・「純資産」=「会社の価値」の本当の理由
・マイナスになったら、どうなるのでしょう?
・簿記はスポーツです
価格
324円
読める期間
無期限
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対応端末
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  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/05/11 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
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ファイル容量
3.39MB
ファイル形式
EPUB形式

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