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めしあのいちにち

彼女の名前は‘めしあ’。身長は145センチ、体重もおそらく軽い。あやめヶ原学院中等部に通う二年生で、まだ十三歳。見るからに幼く、子どもっぽい容姿をした女の子で、よく笑う。とにかくよく笑う。けれど同時に涙もろくて、嬉しくても悲しくても泣いている。それが殺ヶ原保の義妹、めしあの特徴である。そして、世界で最も特別であろう存在だ。今日もめしあと保、姉の錬子、妹の蛍雨にとって、いつもどおりの一日が始まる。めしあは縁起物のごとく扱われ、錬子はクールな生徒会長と憧れられ、蛍雨は鬼子として恐れられ、保は女子生徒に怖がられる一日が。そして、めしあを守るためでもあるいつもの一日が―。
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[参考価格] 紙書籍659円
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ご利用できる台数
3台
電子書籍販売日
2016/10/01 00:00
紙書籍販売日
2008/06/30
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
11.70MB
ファイル形式
EPUB形式

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