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かんかん橋を渡ったら

作家/出演者
シリーズ
  • かんかん橋を渡ったら
四方を中国山地に囲まれた、寂れた温泉町にかかる小さな石橋『かんかん橋』。食堂『ののや』の一人娘真子は、毎日その橋を渡って学校に通っていた。真子と父を残して出て行った母。かつて白無垢をまとい嫁入りしてきた写真館の老婆。町を去り愛する人とともに帰ってきた踊り子。誰もが『かんかん橋』を渡る……。小さな食堂を舞台に、精一杯生きる女たちのたくましさ、しなやかさを鮮やかに描き出した、人気作家の長編傑作!
価格
907円
[参考価格] 紙書籍907円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
ご利用できる台数
3台
電子書籍販売日
2016/05/20 10:00
紙書籍販売日
2016/01/21
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
1.94MB
ファイル形式
EPUB形式

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作品
作家