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  • 完結

誰もいないはずの聖夜に

作家/出演者
シリーズ
  • 誰もいないはずの聖夜に
街は光り輝き、誰もが幸せそう……
クリスマスを嫌いなのは、私だけ?

離婚した両親に捨てられたのは、13歳のクリスマスの朝だった。
以来ケイラは、寂しさが募るこの季節が大嫌いだった。
今年はどうやり過ごそうかと、仕事中も暗い気分で思案していると、
思いがけずも、上司から休暇返上の出張命令が下された。
新しいクライアントから、条件つきで仕事の依頼があったというのだ。
‘1週間うちのリゾートに滞在して、キャンペーンを企画してほしい’と。
浮かれ騒ぐ街から逃げ出す、またとない口実だわ。ケイラは快諾した。
雪に埋もれたコテージで、クリスマスが終わるまで隠れていよう。
リゾートのオーナー、ジャクソンがどれだけハンサムだろうと、
仕事に没頭するケイラにはなんの支障もないはずだった。
当のジャクソンは、まったく逆の考えを抱いていたとしても。■HQロマンスやイマージュで、枠にとらわれない多才ぶりを発揮している人気作家サラ・モーガンが、初の長編を手がけました。本国イギリスで10万部を売り上げたこの作品は、ロマンティックな気分にさせてくれること請け合いの、極上クリスマス・ロマンスです。
価格
972円
[参考価格] 紙書籍1,160円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
9pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2015/07/30 10:00
紙書籍販売日
2014/11/13
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.41MB
ファイル形式
EPUB形式

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