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半七捕物帳 三十 あま酒売

作家/出演者
シリーズ
安政四年の正月から三月にかけて不可思議な噂が江戸に広まる。
毎日、暮れ六ツ、いわゆる「逢魔が時」の頃に、ひとりのお婆さんがどこからか出てきて、甘酒を売り歩いていた。
ただ、このお婆さんに近づくと、病気にかかり、蛇がのたくるように蒲団の上を這いまわり、ひどいときには死んでしまう、との噂が立つ。
その噂が徐々にひどくなり、半七たちも無視できずに調べ始める。
そして、半七は、そのお婆さんが、河内屋という質屋をのぞいていたとの情報を得る……。
早速、その河内屋を訪れた半七だったが……。
価格
324円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2015/08/22 09:50
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
1.05MB
ファイル形式
EPUB形式

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作品
作家

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