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奇人たちの黄昏れ 〜都会の隅の見聞録〜

作家/出演者
シリーズ
  • 奇人たちの黄昏れ 〜都会の隅の見聞録〜
「満員電車の中で身体をくねらせている男。片手をつり革にかけて空いた手で何やら股間のあたりをもぞもぞ・・!」「毎年夏になると出会う褐色の恋人。まるでストーカーのように姿を現す彼女とは?」

コンビニで、牛丼屋で、ファミレスで、公園で、街角で…等々、日々出くわす様々な場面を痛快に描写。

小説『夕焼けとにょろり』『バタフライダンスにSAYONARA』等をリリースする寺澤晋吾(寺沢ごど)が、日常を独自の切り口で語り綴ったエッセイ集。

時に、あられもない妄想の域にまで飛躍するがそれでも根底にあるのは、真面目に生きているのに滑稽に見えてしまったり、真剣になればなるほどずっこけてしまうような人々を愛する作者の視線。
ほんのりと笑える一冊。
価格
108円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
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  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2015/12/17 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
1.26MB
ファイル形式
EPUB形式

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