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家族がうつかもしれないと思ったときに読む本 受診の目安チェックリスト&初診の付き添いマニュアルつき。10分で読めるシリーズ

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シリーズ
  • 家族がうつかもしれないと思ったときに読む本 受診の目安チェックリスト&初診の付き添いマニュアルつき。10分で読めるシリーズ
10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。


【書籍説明】
ある日、家族が「仕事やめたい」と言った。
ある日、家族が「死にたい」と言った。

よくある愚痴だと思って、「そんなこと言わずに、がんばって!」と答えた。「死ぬなんて言わないで!」と怒った。
――その対応は、はたして正しいのでしょうか?

うつは、本人の自覚なく重症化してしまうこともある病気です。頑張り屋で、責任感の強い人ほど、周囲に助けを求めることができないからです。
重症化する前に治療や休養をとるためには、家族の「気付き」と「支え」が必要です。

本書では、大切な家族をうつで苦しませないために、周囲の家族ができることをご紹介していきます。
執筆にあたっては、著者自身のうつ闘病体験と支えてくれた家族へのインタビューを元にしています。
うつの症状が周囲にはどんな風に見えるのか。受診させるべきか? 初診の付き添いってどんな感じ?
うつで辛いときに最適な「声かけ」や「接し方」とは?――
これらを、実体験を通してご紹介します。
受診の目安となるチェックリストと、初診の付き添いマニュアルもご活用ください。
「最近、家族の元気がないな」と思ったときや、「もしかして、家族がうつなんじゃないか」と思ったときの参考になれば幸いです。

【目次】
元気がない、何かいつもと違う――それは、うつの前兆かもしれません
SOSを見のがさないで
受診の目安チェックリスト
初診の付き添いマニュアル
家族が「うつ」と診断されたら、どう対応すればいいの?
闘病中の適切な声かけとは

【著者紹介】
椥辻夕子(ナギツジユウコ)
1985年、福井県生まれ。元編集者。主に学習テキストの企画編集・校正校閲、在庫管理などに従事する。
2014年より在宅ライターとして活動中。童話・神話の児童向けリライト、情報サイトの記事作成のほか、
「文章術」「時間管理術」「ダラダラ癖」「新社会人向けビジネスマナー」「うつ体験記」などをテーマとした電子書籍執筆を手がける。
価格
322円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
3pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/01/16 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
0.53MB
ファイル形式
EPUB形式

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