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報告書はしつこさが9割10分で読めるシリーズ

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  • 報告書はしつこさが9割10分で読めるシリーズ
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。


【書籍説明】
報告書には、「しつこさ」が必要だ。

「しつこく書いてもいいの?」
「ビジネス文書は、シンプルな方が良いのでは?」

……と思う人もいるかもしれない。
ところが、しつこさとシンプルさは両立するのだ。
大切なのは、頭からお尻まで「主題(伝えたいこと)」が首尾一貫しているかどうかだ。
主題がぶれずに書けていれば、シンプルな報告書ができあがる。

9割とは、報告書を構成する要素のうち、表題・要旨・詳細の3箇所を示す。
この3か所で、しつこく同じことを繰り返すのだ。そうすれば、主題(伝えたいこと)が確実に伝わる。
ただし、一言一句同じ表現を繰り返したのでは意味がない。そもそも、表題・要旨・詳細に求められる文章量は異なる。
そこで参考にしたいのが、「ピラミッド構造」だ。
表題から要旨、詳細へと下りるにつれて、文章量も情報の詳細度も増えていくようにすればいい。
本書のメソッドを利用すれば、途中で余分な表現が混ざることもないし、話が脱線していく恐れもない。
本当に大事なことを、シンプルに伝えることができるのだ。

報告書は、しつこさが9割。さて、残りの1割は――?

報告書パターン別の3つの実例とあわせてご紹介しよう。

【著者紹介】
椥辻夕子(ナギツジユウコ)
1985年、福井県生まれ。
元編集者。主に学習テキストの企画編集・校正校閲、在庫管理などに従事する。
2014年より在宅ライターとして活動中。
童話・神話の児童向けリライト、情報サイトの記事作成のほか、
「文章術」「時間管理術」「ダラダラ癖」「新社会人向けビジネスマナー」「うつ体験記」などをテーマとした電子書籍執筆を手がける。
価格
322円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
3pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/02/19 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
0.43MB
ファイル形式
EPUB形式

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