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  • 完結

父の暦 1

作家/出演者
シリーズ
  • 父の暦
陽一が郷里を想うとき、いつも決まって想い浮かぶ情景がある。早春の早い午後、幼い陽一は父の営む理髪店の床の上に座りこんで遊んでいる。ぽかぽかと心地よい陽だまりの床。それはどうやら、かなり幼い日のもっとも心なごむひとときのように思われる…。父が死んだとの連絡を受けた陽一は、郷里の鳥取に帰ることになった。十数年ぶりの郷里はすっかり街並みが変わってしまい、なかなか郷里に帰ってきたという実感が湧かない。それでも実家に近づくにつれ、記憶にある景色が目につくようになってきた。昭和27年4月、鳥取大火の炎によって焦がされた父と子の絆は!? 鬼才が「犬を飼う」「欅の木」に続き、三たび挑む人生の機微!!
価格
648円
[参考価格] 紙書籍1,080円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
ご利用できる台数
5台
電子書籍販売日
2014/05/28 09:50
紙書籍販売日
1994/11/30
ページ数
282ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
69.00MB
ファイル形式
EPUB形式

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作品
作家