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国立博物館物語 2

ある日、弥生は道路に散乱したジュースの瓶を目撃する。こぼれたジュースにはスズメバチがたかっていた。都会にスズメバチがいることを不思議がる弥生に、ハチにくわしい木幡という男性が声をかけてきた。木幡が面白いものを見せてくれると言うので、弥生は彼の家を訪問することに……(第1話)▼ある日、弥生は桜の森の近くにある地層の調査に来た。そこで弥生は、ある桜の木を‘命の恩人’と呼ぶ老人に出会う。彼は「幼い頃、大雨で増水した川に落ち濁流に飲み込まれた自分は気が付くと桜の枝にひっかかっていて助かった」というのだ。そして「何十年とたった今も、青々と葉を繁らせた桜の姿の頼もしさは変わらない」と言った。その老人の前で桜の木に素敵なことが起こる!!
価格
540円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
ご利用できる台数
5台
電子書籍販売日
2014/06/18 09:50
紙書籍販売日
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ページ数
224ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
56.10MB
ファイル形式
EPUB形式

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