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三丁目の夕日 夕焼けの詩 46

ホステス・桜井みどりが仕事から帰ると、アパートの玄関はいつも真っ暗。1階に住む老婆が電気代を気にして早々と消してしまうので、みどりとはいつも口論になる。年の瀬のある日、父親に勘当されているためひとりで正月を過ごすみどりは、帰省する恋人の次郎を、かぜをひいた体で駅まで送っていくが……(第1話)。▼年が明けて1月1日。小説家の茶川先生と淳之介は、静かなお正月を迎えていた。両親のいない淳之介にお正月のにぎやかさを味わわせてやりたいと考えた先生は、ふたりで編集長の家に年賀のあいさつに行くことにする。正確な住所を知らなかった茶川先生だったが、なんとか編集長の家にたどり着く(第2話)。●その他のDATA/昭和30年代風物詩〜研石(第7話)、SP盤(第9話)、著者検印(第14話)、オート三輪(第17話)
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540円
[参考価格] 紙書籍545円
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ご利用できる台数
5台
電子書籍販売日
2015/05/29 09:50
紙書籍販売日
2001/11/30
ページ数
211ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
50.40MB
ファイル形式
EPUB形式

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