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三丁目の夕日 夕焼けの詩 47

木下清一君は、ホステスをしているお母さんとふたり暮らし。ある朝オネショをしてしまった清一君は、怒られるのが怖くて、布団をそのまま押し入れに突っ込んで学校へ行ってしまう。学校での清一君は、勉強も運動もできなくてクラスの笑い者だっだが、お父さんがくれたハーモニカを吹くのだけは上手だった。清一君が学校から帰ると、カンカンに怒ったお母さんが待っていて……(第1話)。▼平凡ながらも幸せに暮らす主婦・美和子。親戚を見舞うため都電に乗った彼女は、かつて東京のあちこちに都電が走っていたころのことを思い出す。当時女子大の学生寮で暮らしていた美和子は、都電に乗り、恋人のアパートに通っていた。今はもうなくなってしまった都電の線路近くのアパートで、ふたりは愛の日々を送っていたのだが……(第2話)●その他のDATA/昭和30年代風物詩〜都電(第2話)、綿入れ(第9話)
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540円
[参考価格] 紙書籍545円
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ご利用できる台数
5台
電子書籍販売日
2015/05/29 09:50
紙書籍販売日
2002/11/30
ページ数
211ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
49.40MB
ファイル形式
EPUB形式

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