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戦中派焼け跡日記

作家/出演者
シリーズ
昭和21年の日本を克明に綴った傑作日記。
昭和21年。のちに山田風太郎として、さまざまな人気作品を世に送り出すことになる希代の物語作家は、そのとき、24歳の医学生だった。勉学に勤しみながらも、大量の本と映画に囲まれていた。
〈吾々はこの前途に全く光のない暗黒の惨憺たる日本に生きている。聞こえるもの飢餓の呻きと「戦争犯罪人」への罵倒と、勝利者への卑屈な追従の声ばかりだ〉
激変する情勢、占領下での厳しい暮らし、東京裁判と天皇の巡幸、変節する人々の価値観……。
激動の一年を克明に綴りながら、透徹した目で何を見、何を考えていたのか。 第一級の昭和史資料が、ついに電子化。
『戦中派虫けら日記』『戦中派不戦日記』に続く、山田風太郎の戦後日記の第一弾。
価格
788円
[参考価格] 紙書籍792円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
ご利用できる台数
5台
電子書籍販売日
2016/06/03 00:00
紙書籍販売日
2011/08/03
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
1.39MB
ファイル形式
EPUB形式

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作品
作家

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