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コンビニ店長の残酷日記(小学館新書)

作家/出演者
シリーズ
  • コンビニ店長の残酷日記(小学館新書)
驚くべきコンビニの内幕と人間模様を大公開。

日本全国に5万店以上あり、原則24時間、365日営業で飲食料品はもちろん、日用品からペットのエサまで必要なものは大抵揃う。各種サービスも豊富で、もはや、コンビニなしの生活など考えられない。
ただ、その分、従業員への負担は増える。多忙な上に次々と登場する新サービスのマニュアルをすべて覚えるのは至難の業だ。その中でもひときわツライ立場にいるのが店長(オーナー)だ。最近ではアルバイトも集まらず、その分、店に出る時間は長くなる。独立した経営者という立場のため、当然、残業代なんていうものは出ない。人件費を浮かせるために奥さんに頼み込んでシフトに入ってもらうのは当たり前だ。
意外と知られていないが、店頭で売っているおでんやコロッケなどの揚げ物などには「ノルマ」があり、その数字を達成するために自腹を切って、その数字を達成させたりする店もある。そこまでするのは、本部チェーンからやる気がないと見なされて「契約解除」を通告される怖れがあるからだ。
そんなコンビニ店長の哀愁漂う「日記」には、知られざる内情がたっぷりと詰まっている。
価格
799円
[参考価格] 紙書籍799円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
7pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
ご利用できる台数
5台
電子書籍販売日
2016/06/03 00:00
紙書籍販売日
2016/04/02
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.63MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家