サイト内検索

ともしび 被災者から見た被災地の記録

作家/出演者
シリーズ
  • ともしび 被災者から見た被災地の記録
力強く生きる姿がありました

東日本大震災を受け、たくさんの報道がなされましたが、教訓となるはなし、心に刻みたいエピソード、驚くべき体験というものが、膨大な情報とともに流れ去ってしまっています。ここで、いま一度振り返り、これからもずっと語り継いでいきたいはなしを、河北新報、福島民報、岩手日報、三陸新聞など地方紙に掲載された記事や、シュープレス独自の取材の中から集約し、写真とともにじっくり読める一冊にまとめました。
「家族に‘避難しろ’と伝えられなかった消防士。最愛の妻と一人娘を津波で失った。その後も捜索活動に取り組むのは‘仲間といると壊れないでいられる’からと。はんてん姿の男達が支え合っている」
「避難所の小学生が作る、いいことしか掲載しない‘ファイト新聞’」
「‘見捨てるなんて、同じ生きものとして恥ずかしい’――警戒区域となった原発20キロ圏内に戻り、放射能汚染で出荷できない牛をいまも世話し続ける畜産家」
「‘計算していては商品提供に時間がかかりすぎる’店長の独断で、商品を無償提供した西友汐見台店。その後、一時閉店を告げた張り紙には‘ご恩は一生忘れない’など感謝の言葉で埋まっていた」
「仙台から石巻へ続くたった一本の幹線道路。救援物資を届けた帰りの人が必ず目をとめる場所に、いつからか‘ありがとう’と書かれたプレートが並べられた」…など。
価格
777円
[参考価格] 紙書籍1,296円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
7pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
ご利用できる台数
5台
電子書籍販売日
2016/06/03 00:00
紙書籍販売日
2011/08/02
ページ数
----
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
2.94MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家