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胡蝶殺し

作家/出演者
シリーズ
  • 胡蝶殺し
歌舞伎子役と親同士を巡る、心理サスペンス。

市川萩太郎は、蘇芳屋を率いる歌舞伎役者。花田屋の中村竜胆の急逝に伴い、その息子、秋司の後見人になる。同学年の自分の息子・俊介よりも秋司に才能を感じた萩太郎は、ふたりの初共演「重の井子別れ」で、三吉役を秋司に、台詞の少ない調姫(しらべひめ)役を俊介にやらせることにする。しかし、初日前日に秋司のおたふく風邪が発覚。急遽、三吉を俊介にやらせることに。そこから、秋司とその母親・由香利と、萩太郎の関係がこじれていく。そしてさらなる悲劇が……。サクリファイスシリーズから、ビストロ・パ・マルシリーズまで、幅広いジャンルで傑作ミステリーを発表しつづける著者が、長年あたためてきた作品がいよいよ文庫に。歌舞伎に詳しくなくても存分にスリルと感動を味わえる。
価格
658円
[参考価格] 紙書籍659円
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対応端末
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ご利用できる台数
5台
電子書籍販売日
2016/07/22 00:00
紙書籍販売日
2016/07/02
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
1.81MB
ファイル形式
EPUB形式

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作家