サイト内検索

お墓の大問題(小学館新書)

作家/出演者
シリーズ
  • お墓の大問題(小学館新書)
全国で先祖代々のお墓が崩壊寸前の大ピンチ。

都市部への人口一極集中が様々な問題を引き起こしている。
地方を中心に「空き家問題」がクローズアップされているが、それ以上に、現在もっとも問題が顕在化しているのが、地方にある実家のお墓問題だ。就職先などの問題から、大都市に出てくる子どもたち。両親の眠るお墓参りにも数年に1回行けるかどうか、というケースも少なくない。また、「家」制度が希薄化した結果、「死んでも夫の墓には入りたくない」と‘死後離婚’という造語ができるほどだ。
この他にも、両親のお墓を自分の家から近い場所に引っ越し(改装)させようにも、都心部の民間霊園は値段がバカ高い。500万程度かかる場合も多い。比較的安い公営霊園は倍率が高く、人気のある霊園では50倍を超える倍率になることさえある。
また、引っ越しする際にもお寺で管理している場合、寺側から「離檀料」と称して100万円単位の‘お布施’を要求されてトラブルになるケースも枚挙に暇がない。さらに親族たちが全員納得するとも限らない。こじれた結果、親族間で仲違いするといった例も多い。これらの問題を炙り出し、ベストな解決法を模索する。
価格
820円
[参考価格] 紙書籍821円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
8pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
ご利用できる台数
5台
電子書籍販売日
2016/09/02 00:00
紙書籍販売日
2016/08/01
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
1.99MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家