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タナトスの双子 1912

「軽蔑しているのに、私に従うのか」時は帝政ロシア末期。オルロフ公爵家の嗣子ユーリは天使のように優美な容姿を持ちながら、近衛師団では切れ者の大尉として知られている。そして、彼のそばには副官のヴィクトールが常に付き従っている。目的のためなら躯を利用することも厭わないと噂のユーリを侮蔑を籠めた目で冷たく見ながらも、屈従を崩さず──折しも、ユーリは幼馴染みのマクシムからある青年を紹介される。それは死に別れたはずの双子の兄、ミハイルだった!?愛と憎しみ、憧憬と裏切り。複雑な想いが絡まり合い……※このお話は「タナトスの双子1917」に続きます。
価格
972円
[参考価格] 紙書籍961円
読める期間
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電子書籍販売日
2015/07/30 10:00
紙書籍販売日
2009/12/18
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.61MB
ファイル形式
EPUB形式

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