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帰り船 風の市兵衛

日本橋小網町の醤油酢問屋「広国屋」に風のように一人の男が現われた。‘算盤(そろばん)侍’の異名を持つ、渡り用人・唐木市兵衛である。使用人の不正を明らかにしてほしいということで雇われたのだったが、折しも広国屋で使う艀(はしけ)に直買い(密輸)の嫌疑がかかっていた。市兵衛は店を牛耳る番頭の背後にいる、古河藩の存在を知る。その側用人と番頭の企みとは?‘風の剣’を揮う市兵衛の胸のすくような活躍、巻をかさねるごとに面白さ倍増の「風の市兵衛」シリーズ、颯爽の第3弾!
価格
540円
[参考価格] 紙書籍689円
読める期間
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対応端末
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電子書籍販売日
2015/09/06 09:50
紙書籍販売日
2010/10/14
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
4.48MB
ファイル形式
EPUB形式

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