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下山事件 最後の証言 完全版

作家/出演者
シリーズ
  • 下山事件 最後の証言 完全版
「あの事件をやったのはね、もしかしたら、兄さんかもしれない…」祖父の23回忌の席で、大叔母が呟いた一言がすべての発端だった。昭和24年(1949)7月5日、初代国鉄総裁の下山定則が三越本店で失踪。翌6日未明、足立区五反野の常磐線上で轢死体となって発見された。戦後史最大のミステリー「下山事件」である。陸軍の特務機関員だった祖父は、戦中戦後、「亜細亜産業」に在籍していた。かねてからGHQのキャノン機関との関係が噂されていた謎の組織である。祖父は何者だったのか。そして亜細亜産業とは。親族、さらに組織の総師へのインタビューを通し、初めて明らかになる事件の真相!日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞受賞のベストセラーに、新たな取材、情報を加筆した完全版、待望の電子化!
価格
739円
[参考価格] 紙書籍926円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
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  • スマートフォン タブレット
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電子書籍販売日
2015/09/06 09:50
紙書籍販売日
2007/07/31
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
11.70MB
ファイル形式
EPUB形式

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