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世界を相手にビジネスで勝つための教科書 グローバル社会で事業を拡大する7つの方法と8つの事例

作家/出演者
シリーズ
  • 世界を相手にビジネスで勝つための教科書 グローバル社会で事業を拡大する7つの方法と8つの事例
超高齢化社会の到来と新興国の追い上げの中、GDPは世界第3位でブランド力も高いのに、日本の存在感と競争力の低下にショックな著者が、グローバル社会で生き残るべく、世界を相手にしたビジネス展開が必須と警鐘を鳴らす。
そのために著者自身の実体験から導き出した7つのアプローチを提示し、8つの事例で実ビジネスで説明する。
根底にあるのは著者の「人間は皆、地球人。各国の独自性は尊重」のダイバーシティの考え方。
第一線で働くビジネスパーソン、ビジネスを学びたい人、これから就職を控えた学生などに読んでもらいたい1冊。


【目次】
<Part1>グローバル化時代のビジネス環境
■何故、今、事業のグローバル化なのか
縮小傾向の国内市場と有望な海外市場
グローバリゼーション -ヒト、モノ、カネ、情報が自由に行き来する時代-
円安の恩恵と為替リスクの軽減
「日本ブランド」力
国内における事業のグローバル化
■事業のグローバル化の課題
法規制や各種制度関連の問題
海外の市場や顧客に関する知識
言葉の問題
商取引の問題(販売、供給、売上金の回収)
ビジネスの慣習やカルチャーの問題

<Part2>グローバル化のための7つのアプローチ
アプローチ1:初期の段階からグローバル市場を視野に入れる
アプローチ2:調査分析に基づき、戦略を立てる
アプローチ3:特にポジショニング、製品・サービス、販売チャンネルを戦略的に定義する
アプローチ4:マーケティングから売上金回収までの一連のフローを構築する
アプローチ5:世界中の資産とネットワークを活用する
アプローチ6:インターネット/デジタルを活用し、対面チャンネルと組み合わせる
アプローチ7:「日本の常識は世界の非常識」を肝に銘じる

<Part3>具体的な8つのアプローチ事例
事例1:ユニクロ-いまや世界的な日本のアパレル専門SPA-
事例2:武田薬品-斬新なグローバル化で注目を浴びる-
事例3:スズキ-強みに特化と目ざといインド進出-
事例4:ミスミ-EC事業を梃に、グローバル展開を加速-
事例5:ヤマト運輸-日本発のサービス業のビジネスモデルを海外展開-
事例6:トリドール-短期間で積極的なグローバル展開-
事例7:セブン・イレブン-日本参入を果たした外資が、日本から海外進出-
事例8:日本のPR会社-日本参入の英国PR会社の日本パートナーとなり、結果的にグローバルへのアクセスを確保-


【こんな人にオススメ】
勤務先が海外/グローバル展開を計画中もしくは展開中/展開済の日本企業勤務者で、思うように海外とコミュニケーションを図ってビジネスを行えていない人。
日本の実業家・起業家で、ビジネス上の課題を抱えている人((業績が良くない、生産性を上げたいなど、事業は順調だが先の成長が見えないなど)。
日本の実業家・起業家で、世界を相手に事業拡大を考えている人。
日本の実業家・起業家で、海外展開を開始しているが上手くいっていない人。ビジネスを本気で学びたビジネスパーソンや学生。


【著者プロフィール】
著者:尾柳芽実
現パナソニックと欧州、米国のグローバル企業にてグローバル関連のビジネスに従事。専門はマーケティングのMBA保持者。
panasonic.net の立ち上げの立役者であり、特にデジタルやWebマーケティングのグローバル化、およびメディアミックスに強い。
米国企業勤務時には日本の中堅企業の海外事業の展開・強化、日本に未参入の欧米中小企業の日本市場への誘致を目的としたマーケティングに従事。
その経験も活かし、日本ビジネスのグローバル展開、海外企業の日本市場におけるビジネスなどの支援全般を行っている。
価格
540円
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電子書籍販売日
2016/01/15 00:00
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