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エンダーズ・デッドリードライヴ 東京蹴球旅団2029

作家/出演者
シリーズ
  • エンダーズ・デッドリードライヴ 東京蹴球旅団2029
新世代フットボールリアル・フィクション、ついに誕生!!
二〇二九年、東京の覇権を巡る闘い

「群青! いるんだろう?」
近い未来、二〇二八年秋。
コロンビアの麻薬戦争に巻き込まれた日本人サッカー選手
群青叶(ぐんじょう・かなえ)は、東京のプロサッカークラブ「銀星倶楽部」の常務、松重崇(まつしげ・たかし)によって救い出される。
逃走中に負傷しながらも一命をとりとめた群青は帰京し、生みの親である「銀星倶楽部」オーナー社長の上水流領(かみずる・かなめ)が亡くなる間際、初めての対面を果たす。 「おまえ、銀星倶楽部の社長になれ」妾の子である群青は領の命令に反発するが、腹違いの姉上水流奏(かみずる・かなで)が就任を断り、成り手のいない状況で、唯ひとつの存在理由を失いたくないと、後継者になることを決意する。領の棺を送り出したあと、群青は奏がライバルである「インテルクルービ」で専務の座に就いていた事実を知る。明けて二〇二九年、東京都心を二分するプロサッカー興行戦争が異母姉弟の手によって開かれようとしていた――
価格
1,360円
[参考価格] 紙書籍1,512円
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電子書籍販売日
2016/01/15 00:00
紙書籍販売日
2014/07/18
ページ数
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掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
3.45MB
ファイル形式
EPUB形式

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