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最後だとわかっていたなら イラスト版

作家/出演者
シリーズ
  • 最後だとわかっていたなら イラスト版
アメリカ人の女性が、10歳の息子を亡くし、その悲しみの思いを綴った詩です。
ところが、この詩が9.11同時多発テロの追悼集会で朗読され、とても大きな反響を呼び、瞬く間に世界中に拡散されました。

この詩の素晴らしさは日本にも伝わり、感動した佐川睦さんが著者の許可を得て和訳し、ご自分のサイトで掲載すると、日本でもたちまち話題になり、書籍化されました。

そこからさらに9年の時を経て、
装いを新たにイラスト版が登場。

この詩に心を動かされた500万人のひとりである、大阪に住む二十代の駆け出しイラストレータ・panakiさんが、詩に寄せてどこかなつかしくあたたかいイラストを、描きました。

イラストとの出会いで、詩にあたらしい味わいや感動が生まれています。
忙しい毎日のなかで忘れがちな、大事な人へのやさしい気持ちや、何気ない日常のかけがえのなさを、思い出させてくれる。
そんな1冊です。
価格
1,188円
[参考価格] 紙書籍1,188円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
11pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/02/19 00:00
紙書籍販売日
2016/01/21
ページ数
78ページ
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
32.40MB
ファイル形式
EPUB形式

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作品
作家