サイト内検索

  • 完結

評伝 出光佐三

作家/出演者
シリーズ
  • 評伝 出光佐三
『海賊とよばれた男』の主人公のモデル、出光興産の創業者・出光佐三。
戦後の苦しい時代に、国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、
たった1隻のタンカー・日章丸で世界を驚かせた真の日本人の生涯!


「黄金の奴隷たるなかれ」。
出光興産を創業、百田尚樹氏の小説『海賊とよばれた男』の
主人公・国岡鐵造のモデルとなった稀代の経営者・出光佐三。

規制に抗し、自立を貫いた生涯を、
その生誕から神戸高商での学生生活、酒井商会での丁稚時代、
出光商会として独立、終戦後の苦難の時代、日章丸事件、
晩年の‘事業の芸術化’まで、580ページに渡り克明に描いた随一の評伝。

いかなる苦境でも社員を正真正銘の家族として考える‘大家族主義’とは?
終戦後、日本中が快哉を叫んだ‘日昇丸事件’の真相とは?
その思想や行動の軌跡を、佐三翁の著書編纂にも関わった著者ならではの視点で、
平成2年に書き下ろした。
価格
2,160円
[参考価格] 紙書籍3,240円
読める期間
無期限
クレジットカード決済なら
21pt獲得
対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/01/15 00:00
紙書籍販売日
2014/01/28
ページ数
----
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
2.47MB
ファイル形式
EPUB形式

新着通知設定

この作品の続刊、作家の新刊が配信された際に、メールでお知らせいたします。

作品
作家