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利上げが来る!

米国がゼロ金利から抜け出し、利上げにかじを切る。しかし、金利上昇がもたらす副作用の大きさを覚悟しなければならない。まず利上げの時期とペースはどうか。そして株式市場、為替、金利、債券にどんな影響が及ぶか。新興国で最も要警戒の国はどこか。米利上げがもたらす世界経済への影響を徹底検証した。
本書は週刊エコノミスト2015年7月7日号で掲載された特集「利上げが来る!」の記事を電子書籍にしたものです。

目 次:
はじめに
米国9月開始を織り込む 「想定外」なら市場は混乱
米利上げ時期とペース
・12月では遅すぎる 丸山義正
・16年3月で打ち止め 窪田真之
・利上げのペースは緩やか 趙玉亮
株式 緩和マネーの逆流 株安の圧力が強まる
歴史に学ぶ 利上げと株価の関係
為替 ドル高が雇用、株価を押し下げ
ドル、円、ユーロ 為替予想
・10月以降は円高傾向 亀岡裕次
・ドル高へ小幅に反応 山下えつ子
・125円が今年の円最安値 小瀬正毅
・ユーロは下落をたどる 棚瀬順哉
金利・債券 金融規制で流動性低下で高まる金利急騰のリスク
新興国 トルコ、南アは要警戒
金 利上げは「天敵」だが上昇の可能性
原油 再び50ドル割れの場面も
「決められない」FRB 高まる市場混乱のリスク
実は弱い米国経済
雇用 進まぬ「質」の改善
若者の生活苦 学生ローンが返せない
若者の3分の1が親と同居
不動産市場 持ち家比率は過去20年で最低
自動車 新車販売年間1700万台 ローン残高も急増
干ばつ「1200年で最悪」の降水量
価格
216円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/01/15 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
10.60MB
ファイル形式
EPUB形式

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