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津軽青春山河5

作家/出演者
シリーズ
最終巻。秋季大会。めきめき実力をつけてきた一高は、史上初の準決勝進出を果たした。その応援席に、なぜか優子が姿を見せる。準決勝は東奥と対戦である。試合は9回まで0対0.9回表に一高が1点を取るが、その裏2死1、2塁のピンチとなった。打席の佐伯をライトフライに打ち取る陽平だったが、風で押し戻されて不運なテキサスヒット。惜しくも一高は破れた。夏に向けての練習のさなか、陽平は母が色仕掛けで保険外交をしていると言われて喧嘩し、手の骨にひびが入ってしまう。相手は誤解が判って詫びを入れたが、夏の大会まであと1ヶ月とちょっと。それでも復活した陽平は、予選を勝ち進み、決勝で優子の妊娠に動揺する佐伯を下して甲子園出場を果たした。
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電子書籍販売日
2008/12/23 09:50
紙書籍販売日
1985/07/31
ページ数
206ページ
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
61.50MB
ファイル形式
dmmb形式

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