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太平記 3

清和源氏の流れをくむ足利高氏(尊氏)は、正中元年先祖の置文を見て源家再興を決意する。その悲願を胸に秘めて、鎌倉幕府最後の執権・赤橋守時の妹登子を娶り幕府に従うが、後醍醐天皇・護良親王が倒幕に立ち上がるや、一転して京都・六波羅探題を陥れた。京都に奉行所を置いた高氏は、無政府状態の京都の治安を守り、朝廷の許可無く武士達の手柄を証明する書状を与え始める。狙いは武家の頭梁・征夷大将軍の地位か?後醍醐天皇との反目が芽吹き始めた。
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電子書籍販売日
2009/11/14 09:50
紙書籍販売日
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ページ数
220ページ
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
78.00MB
ファイル形式
dmmb形式

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