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本当は怖いバブル時代

作家/出演者
シリーズ
  • 本当は怖いバブル時代
本当は怖いバブル時代

■目次

●バブル景気の成り立ちと崩壊
【カネまみれのバブル編】
・地上げとは銀行と暴力団の共同事業だった
・何度断っても銀行が無理矢理カネを貸してくる
・脱税するのが当たり前だった
・地上げ屋の暴力は凄惨を極め警察はそれを無視した
・放火までして立ち退きを迫った地上げ屋
・料亭の一女将に2兆7千億円も貸し消滅した金融関係があった
・銀行と仕手筋がカネ儲けのために会社を乗っ取った
・有名大学病院が患者から多額の予約料を搾取した
・銀行とヤクザがグルになって総合商社を食い物に
・インサイダー取引は規制されていなかった
・団地の自治組合ですら賄賂を要求した
・不動産業は悪質商法でがっつり儲けた
・過激な無駄遣いで日本人は世界中から顰蹙をかった
・胡散臭い新興宗教がガッツリ金儲けしていた
・適当な言葉で株を買わせた証券会社
・北朝鮮にもたっぷり流れたバブルマネー
・脱税目的の汚いカネが道ばたに捨てられていた
・新聞奨学生は過労死するほどこき使われた
・過労死を世界標準にしたバブル日本
・金を増やしてあげると豪語するペテン師がそこら中にいた
・コラム いくつわかる? バブル用語の基礎知識1

【凶悪事件を生んだバブル編】
・コラム いくつわかる? バブル用語の基礎知識2
【政治家も公務員もマスコミも真っ暗編】
・コラム バブル時代に流行ったもの、生まれたもの
【浮かれた都会と田舎の格差】
・コラム 田舎町を混乱させたバブルマネー
【バブルの悲劇編】
・コラム 地上げの傷跡が今も残る町
【怖ろしいほどに狂っていた日本人
・コラム ジュリアナができたのは実はバブル崩壊後】
【バブル年表】
価格
486円
読める期間
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電子書籍販売日
2016/01/15 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
227ページ
掲載誌/レーベル
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出版社
ジャンル
ファイル容量
84.30MB
ファイル形式
EPUB形式

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