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外様大名40家

作家/出演者
シリーズ
  • 外様大名40家
関ヶ原の戦いに前後して、徳川支配下に入った戦国大名は、その後「外様」大名として生き抜く道を選択した。彼らはたびたび取り潰しや国替えの危機にさらさ れたが、たとえば前田家は将軍家との婚姻政策に奔走し、津軽家は藩士1000人の大リストラを断行、また相馬家は「子ども手当」で人口を増やそうとするこ とで乗り切る。こうして幕府の理不尽な要求に耐え抜き、密かに国力を蓄えた一部の元・戦国大名家のエネルギーが、明治維新で爆発し、日本近代化の礎となっ たのだ。外様大名40家、哀切と雌伏の江戸250年史。
価格
756円
[参考価格] 紙書籍821円
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電子書籍販売日
2016/06/27 00:00
紙書籍販売日
2010/11/26
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
2.06MB
ファイル形式
EPUB形式

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