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ふしぎな君が代

作家/出演者
シリーズ
  • ふしぎな君が代
「君が代」は議論の絶えない歌である。明治早々、英国王子の来日で急遽、国歌が必要になる。しかし、時間がないため、『古今和歌集』の読み人しらずの短歌に鹿児島で愛唱されていた「蓬莱山」の節をつけて間に合わせたのが「君が代」の誕生だといわれる。以降、1999年に「国旗国歌法」で法的に国歌と認められるまで、ライバルが現れたり、戦時下には「暗すぎる」、戦後には「民主国家にふさわしくない」と批判されたり波乱が続く。最近では、教育現場での「君が代」斉唱が再び問題視される。日本人にとって「君が代」とは何なのか? 気鋭の若手研究者がその歴史をスリリングに繙く。
価格
882円
[参考価格] 紙書籍929円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2016/01/30 00:00
紙書籍販売日
2015/07/28
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
14.10MB
ファイル形式
EPUB形式

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