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満洲難民 三八度線に阻まれた命

作家/出演者
シリーズ
  • 満洲難民 三八度線に阻まれた命
国に棄(す)てられた人々の過酷な運命に、
驚き、涙し、憤った。
戦後70年の今、
この悲劇に光が当てられた意義は、
はかりしれなく大きい。――半藤一利(作家)

1945年8月9日ソ連参戦。ソ連軍の侵攻から逃れるために、満洲国首都・新京から朝鮮北部の郭山(かくさん)という小さな町に疎開した1094名の日本人。足りない食糧。厳しい冬。人々は飢えと寒さ、伝染病に苦しみ、子どもたちは次々と命を落とす。朝鮮北部を掌握したソ連軍は日本人の移動を禁止し、本国・日本からも救いの手は差し伸べられない。「このままでは死を待つだけ。なんとしても日本へ」――ついに決死の脱出行が始まった。

本土終戦の日から始まった地獄のような難民生活。
なぜ彼らの存在は黙殺されてきたのか?
「戦後史の闇」に光を当てた凄絶なノンフィクション。
価格
1,641円
[参考価格] 紙書籍2,052円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2016/01/30 00:00
紙書籍販売日
2015/05/26
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
19.40MB
ファイル形式
EPUB形式

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