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吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎

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シリーズ
  • 吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎
日本三大随筆の一つ「徒然草」は鎌倉後期、吉田兼好によって書かれた作品。だが爾来、兼好の実体は藪の中である。本名はわかっているが生没年ともに不詳。徒然草原本は消失。最古の写本も兼好の死後数十年のものである。そもそも原本は存在せず、兼好が反古を壁や襖の張り紙としていたものを死後、弟子が剥がし集めたのが徒然草になったという伝説もある。誕生から六百六十年、研究が始まってから二百六十年、ずっとベストセラーであり続けた特異な随筆文学を残した兼好の人物像を、ノンフィクション作家があぶりだした。
価格
902円
[参考価格] 紙書籍950円
読める期間
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電子書籍販売日
2016/01/30 00:00
紙書籍販売日
2013/05/28
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.48MB
ファイル形式
EPUB形式

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