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わたしの容れもの

作家/出演者
シリーズ
  • わたしの容れもの
老いの兆しは、悲しいはずなのに、嬉々として話してしまうのはなぜだろう?
加齢で知る、新しい世界。新しい自分。「変わりゆくカラダ」を好奇心たっぷりに綴る。

人間ドックの結果だけで話が弾むことを知る、中年という時代。カラダは若い頃の精彩を欠き、少しずつ老いへ向かう変化を見せます。それは悲しいことであるはずなのに、でも、なぜか、変化はおもしろい! と、作家の角田光代さんがワクワクした気持ちで、ご自身の変わりゆくカラダを綴っていったのが本書です。
四〇歳を過ぎてはじめて豆腐の美味しさを知ったり、深夜のラーメンで増えた二キロの体重が減らなさを嘆いたり、しみとしわ、皮がしなっとした手の甲をしみじみと眺めたり、圧倒的に低下した読書体力や集中力に哀しくなったり……。その一方、運動を始める人が周りで俄然増えるのも中年世代でもあるのです。
わたしの入った容器――カラダ──がまるごと愛しくなる、共感必至のエッセイ集
価格
1,123円
[参考価格] 紙書籍1,404円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/06/09 00:00
紙書籍販売日
2016/05/24
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.24MB
ファイル形式
EPUB形式

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