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大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争

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  • 大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争
信用できない情報の代名詞とされる「大本営発表」。その由来は、日本軍の最高司令部「大本営」にある。その公式発表によれば、日本軍は、太平洋戦争で連合軍の戦艦を四十三隻、空母を八十四隻沈めた。だが実際は、戦艦四隻、空母十一隻にすぎなかった。誤魔化しは、数字だけに留まらない。守備隊の撤退は、「転進」と言い換えられ、全滅は、「玉砕」と美化された。戦局の悪化とともに軍官僚の作文と化した大本営発表は、組織間の不和と政治と報道の一体化にその破綻の原因があった。今なお続く日本の病理。悲劇の歴史を繙く。
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882円
[参考価格] 紙書籍929円
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電子書籍販売日
2016/07/30 00:00
紙書籍販売日
2016/07/27
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
8.44MB
ファイル形式
EPUB形式

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