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朝作って、夜仕上げる 段取りごはん

作家/出演者
シリーズ
  • 朝作って、夜仕上げる 段取りごはん
朝のひと手間が 自分をラクにする!

朝に準備して、夜に仕上げる「段取りごはん」を提案する1冊。
つくりおきするタイミングがない、展開させるのが苦手……。そんな人にもおすすめなのが、この本に出てくる段取り術です。

「朝作って、夜仕上げる」だから、その日、その日のことだけを考えればいいのが、すごくシンプル。

どこまで調理を進めておくか、買い物をどうすませておくか。そんなノウハウもふくめて、6人の段取り生活と19献立&バリエーションレシピなどを紹介しています。

仕事で帰りが遅くなる人、子どもがいて料理に時間がかけられない人、家族の帰宅にあわせて料理を仕上げたい人など、さまざまなライフスタイルの人に向いています。
「夕方」作って→夜仕上げてもいいですし、「赤ちゃんのお昼寝中に」作って→夜仕上げてもOK。
「外出する日の朝だけは準備しておく」なんて、部分的に取り入れるのにも役立ちます。


まずは、野菜を洗ったりゆでたりする簡単なことからでも始めてみませんか?



【ご登場いただいた方々】

野口真紀さん
のぐち・まき/1973年生まれ。料理雑誌の編集者を経て、料理家に。素材の持ち味をいかした作りやすいレシピに定評があり、雑誌や広告などで活躍。ライフスタイルを紹介した『おいしい毎日 おしゃれな明日』(KADOKAWA)、家庭料理のレシピ集に『きょうの一汁二菜』(主婦と生活社)など著書多数。

ワタナベマキさん
わたなべ・まき/1976年生まれ。グラフィックデザイナーを経て、「日々の食を大事にしたい」との思いから、料理の道へ。雑誌・書籍でのレシピ提案を中心に活躍中。旬の食材をいかした野菜料理、保存食などが得意。近著に『重ねて火にかけるだけで絶品おかず』(家の光協会)があるほか、著書多数。

谷山彩子さん
たにやま・あやこ/1966年生まれ。セツ・モードセミナーを卒業後、HBギャラリー勤務を経て、フリーランスに。暮らしまわりのモチーフを得意とし、『暮しの手帖』をはじめとする雑誌の挿し絵、書籍の装画、広告のイラストなど幅広いジャンルを手がけている。

宮脇 彩さん
みやわき・さい/1968年生まれ。成城大学文芸学部卒。会社勤めの後、結婚を機に家庭に入る。夫の転勤に伴い、2年半のパリ暮らしを経験。帰国後は、建築家の父・宮脇檀が遺したアトリエに暮らす。著書に『バゲット アスパラ 田舎道』(PHPエディターズグループ)、『ごはんよければ すべてよし』(講談社)がある。

藤沢あかりさん
ふじさわ・あかり/1979年生まれ。文具メーカーや通販会社で雑貨の商品企画を担当した後、住宅・インテリア・雑貨の専門誌にて編集職に就く。現在はフリーランスの編集・ライターとして、暮らしまわりを中心に『プラスワンリビング』(主婦の友社)、『tocotoco』(第一プログレス)、『Hanako ママ』(マガジンハウス)などの誌面に携わっている。

桑原紀佐子さん
くわはら・きさこ/1970年生まれ。21歳で母となり3人の子を授かる。2001年よりフリーペーパーの発行に携わり、商品企画やイベント開催なども手がける。現在は、東京・渋谷区にある「かぞくのアトリエ(こども・親子支援センター)」「代官山ティーンズ・クリエイティブ(児童青少年センター)」を運営。子育てのたのしみを共有し、子どもたちの感性や創造力を育むための活動に力を注ぐ。


※プロフィール等は刊行時のものです。
価格
648円
[参考価格] 紙書籍1,296円
読める期間
無期限
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対応端末
  • Windows
  • Mac
  • スマートフォン タブレット
  • ブラウザで読める
電子書籍販売日
2016/09/08 00:00
紙書籍販売日
2016/03/12
ページ数
131ページ
掲載誌/レーベル
  • ----
出版社
ジャンル
ファイル容量
26.20MB
ファイル形式
EPUB形式

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