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神々の食

作家/出演者
シリーズ
  • 神々の食
沖縄はとりわけ作物に恵まれているというわけではないが口福に溢れている。その理由を探求するように、池澤夏樹は写真家の垂見健吾と共に沖縄各地の美味しいものを訪ね歩く。その旅の中で見えてくるのは、沖縄の人々は神々への思いがとりわけ強いということだった。南西航空(現在は日本トランスオーシャン航空)の機内誌「コーラルウェイ」の連載をまとめた旅と食のエッセー集。

【文】
池澤夏樹
1945年北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。以後多くの旅を重ね、3年をギリシャで、10年を沖縄で、5年をフランスで過ごして、今は札幌在住。
1987年『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。その後の作品に『マシアス・ギリの失脚』『花を運ぶ妹』『静かな大地』『キップをなくして』『カデナ』『アトミック・ボックス』等。自然と人間の関係について明晰な思索を重ね、数々の作品を生む。2014年末より「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」全30巻の刊行を開始。
http://www.impala.jp

【写真】
垂見健吾
南方写真師。一九四八年長野県生まれ。桑沢デザイン研究所で学んだ後、写真家・山田修二氏に師事。文藝春秋写真部を経てフリーランスカメラマンとなる。一九九三年、東京と沖縄で開催した写真展「琉球人の肖像」で人物写真の新境地を開拓し、好評を博した。那覇在住。那覇と東京に事務所を持ち、東京、沖縄、日本各地から世界を舞台に写真撮影の旅を続けている。著書に『やさしいオキナワ』、『未来圏からの風』(共に共著)など。
http://www.taruken.com
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電子書籍販売日
2016/02/04 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
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20.90MB
ファイル形式
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