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楽しい終末

作家/出演者
シリーズ
これほどひどいことをするのが人間であり、それに耐えて希望を保つのが人間である。

1990年から1993年にかけて書かれたこのエッセーは、2011年の福島第一原子力発電所の事故を既に予見していた。
核、エイズとよばれるレトロウイルス、大気汚染、洪水、地球の沙漠化、南北問題や内戦――人類が抱える様々な問題について幅広い視野で柔軟かつ深く考察する。地球上の危機がますます深刻化する今、必読の書。
第5回伊藤整賞受賞作。

【著者】
池澤夏樹
1945年北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。以後多くの旅を重ね、3年をギリシャで、10年を沖縄で、5年をフランスで過ごして、今は札幌在住。1987年『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。その後の作品に『マシアス・ギリの失脚』『花を運ぶ妹』『静かな大地』『キップをなくして』『カデナ』『アトミック・ボックス』など。自然と人間の関係について明晰な思索を重ね、数々の作品を生む。2014年末より「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」全30巻の刊行を開始。
http://www.impala.jp
価格
594円
読める期間
無期限
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電子書籍販売日
2016/03/31 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
8.73MB
ファイル形式
EPUB形式

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