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月夜の晩に火事がいて

作家/出演者
シリーズ
  • 月夜の晩に火事がいて
月夜の晩に火事がいて/水もってこーい木兵衛さん/金玉おとしてどろもぶれ/ひろいにいくのは日曜日――わらべ歌の歌詞どおりに、木兵衛屋敷が火事になり、屋敷の当主は顔を潰され、金玉をとられて死んでいた!被害者の許には事前に事件を予告するかの如く、この歌の歌詞が届けられていた。調査に当たるのは、東京に出て私立探偵事務所を開いているぼく、山浦歩。旧友からの依頼を受けて久しぶりの故郷、善音寺市に帰ってくるや、待ち受けていたように事件が相次いで起こり、おかげでぼくはすっかり容疑者扱いだ。『ミミズクとオリーブ』『嫁洗い池』の主婦探偵シリーズでお馴染みの著者、初の本格長編推理。
価格
864円
読める期間
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電子書籍販売日
2016/01/30 00:00
紙書籍販売日
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ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
2.74MB
ファイル形式
EPUB形式

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