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  • 完結

盤上の夜

作家/出演者
シリーズ
  • 盤上の夜
「相田と由宇は、出会わないほうがいい二人だったのではないか」――由宇は四肢を失い、囲碁盤を感覚器とするようになった。若き天才女流棋士の栄光をつづり、第1回創元SF短編賞で山田正紀賞を贈られた表題作をはじめ、同じジャーナリストを語り手に紡がれる、盤上遊戯、卓上遊戯をめぐる6つの奇蹟。囲碁、チェッカー、麻雀、古代チェス、将棋……対局の果てに人知を超えたものが現出する。デビュー作品集ながら第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞を受賞した、2010年代を牽引する新しい波。解説=冲方丁
価格
760円
[参考価格] 紙書籍886円
読める期間
無期限
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対応端末
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電子書籍販売日
2016/01/30 00:00
紙書籍販売日
2014/04/11
ページ数
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掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
2.84MB
ファイル形式
EPUB形式

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