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陰陽師 瀧夜叉姫 (7)

瘡(かさ)に悩まされ続ける平貞盛(たいらのさだもり)は祥仙(しょうせん)と名乗る薬師(くすし)と出会う。祥仙から渡された薬を塗り続けると瘡が落ちついた。しかし、いずれまた瘡が出てきてしまうと予言される。祥仙は頭を抱える貞盛に『児干(じかん)』を薦めた…。児干とは懐妊した女性の腹を切り、赤子を取りだし、その赤子の肝を喰うことである。貞盛は御炊の女が妊娠していたことを思い出し、刀の柄を握りしめる――。
価格
648円
[参考価格] 紙書籍670円
読める期間
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電子書籍販売日
2016/05/12 00:00
紙書籍販売日
2016/01/11
ページ数
184ページ
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
96.70MB
ファイル形式
EPUB形式

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