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夜這いの民俗学・夜這いの性愛論

作家/出演者
シリーズ
  • 夜這いの民俗学・夜這いの性愛論
筆下し、水揚げ、若衆入り、夜這い……。ムラであれマチであれ、伝統的日本社会は性に対し実におおらかで、筒抜けで、公明正大であった。日本民俗学の父・柳田国男は‘常民の民俗学’を樹ち立てたが、赤松は、「性とやくざと天皇」を対象としない柳田を批判し、‘非常民の民俗学’を構築し、柳田が切り捨ててきた性民俗や性生活の実像を庶民のあいだに分け入り生き生きとした語り口調で記録した。『夜這いの民俗学』『夜這いの性愛論』の二冊を合本した本書は、性民俗の偉大なフィールド・ワーカー赤松啓介のかけがえのない足跡を伝える。【解説:上野千鶴子】
価格
1,134円
[参考価格] 紙書籍1,296円
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電子書籍販売日
2016/03/17 00:00
紙書籍販売日
2004/06/30
ページ数
----
掲載誌/レーベル
出版社
ジャンル
ファイル容量
0.31MB
ファイル形式
EPUB形式

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